今からでも間に合う!推薦で高専に行こう!

推薦で高専に行こう!

年が明けて受験シーズンが近づいてきました。高専の一般入試はあと1ヶ月を切りました。

中学2年生はあと1年で受験ですね。受験勉強を始めている方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は超ポンコツなせいこが高専に入れた秘訣をお教えします。今からでも間に合うので、高専行こう!

高専に入るコツ1:入りたい学科を明確にする

私が高専に入りたいと思ったきっかけは、中2の時の高校説明会で高専の話を聞いたことです。

それまでは、三人姉妹の末っ子なので、姉たちと同じように地元の普通科高校を出て、進学しようと考えていました。

ど田舎の地元には、市内には普通科の進学校か、情報・商業系の(ちょっとワルがいくような)高校しかありません。高専は超エリートがいくところだと思われている中で、私が高専に行くなんてまさか考えもしませんでした。さらに私は高専がこんな近くにあるとも知りませんでした。笑

そんな私が高専の話を聞いて、物質工学科の話を聞いて、「楽しそう!私はここに行くべきだ!」と思ったので、高専に行くことにしました。

他の学科は面白そうじゃなかったので、物質工学専願で受験しました。

高専に入るコツ2:絶対推薦狙い

これは絶対です。受験勉強してなかったので。公立高校も落ちると家族から言われるくらいには勉強していませんでした。高専の過去問は持っていたけど、2年分も解いていないと思います。しかもわからなかった!

そしてそのまま勉強せず3年の夏休み、親と担任の面談で「一般じゃ無理」と言われたそうです。それを聞いた私は、「推薦もらえなかったら高専受けるの辞める!」と言いました。それでも勉強はしませんでした。

高専の推薦は、成績表の評価の平均で決まります(普段の素行がいいのは当たり前として)。

だから、私はとりあえず先生に媚び売りまくっていました。例えば廊下で会うたびに挨拶と軽い雑談とか。授業中手を上げまくっていれば態度とか意欲は評価してもらえるので、テストはそんなに頑張らなくても5段階評価のうち4か5はもらえます。特に苦手なのは3のもあったけど、それ以外でカバーできます。

そんなこんなで、12月に推薦もらえることになり、高専を受けることになりました!もちろん受験勉強はしていません。やったのは、面接と作文の練習だけです。

高専に入るコツ3:面接は気楽に

面接練習はマジで無理でした。先生の前で毎回泣いていたし、答えられなかったし、ラスボス教頭先生との練習(試験前日)でも話せませんでした。学校から帰って姉に「面接は笑っとけばいい」と言われ、一から原稿書き直して先生の前のいい子ちゃんな文章から自分の文章に直したら、当日うまく行きました。

面接って実際、先生が聞いてくる定型文じゃなくて、変化球できます。趣味とか、文化的なこととか。優等生な中学生ではなく、一個人の中学生を見ていると思うので、面接は落ち着いて、自分の考えを伝えれば受かります

高専に入るコツ4:自信をもつ

やっぱり、これが1番です!会場で1番堂々として、面接も堂々と答えて、結果が出るまで自分を信じていれば受かってます!

今までしてきた自分に自信を持っていれば、なんとかなります。

みんなまだ中学生で持っている武器はそんなに無いと思います!あれば強いですが、個性を見ていると思うので、自分を出していきましょう!

頑張れ!

高専、割と入るのは簡単です!(学校によるとは思いますが)

圧倒的に一般より推薦の方が試験も楽なので、是非!推薦で高専に入ろう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です